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プロフィール

第42回定期演奏会 矢崎彦太郎指揮 バレエ音楽 「ペトルーシュカ(1947年版)」
三重フィルハーモニー交響楽団 プロフィール
1971 年創立。県民オーケストラとしてオーケストラサウンドの魅力を伝えている。さまざまな職業、年齢にわたる団員で自主運営され、年1 回の定期演奏会やその他の公演を中心に演奏活動を行っている。団員相互でともに音楽を作り上げる練習を大切にし、国内外で活躍する指揮者やソリスト・ゲストを積極的に招聘している。創立指揮者 野上阜三博氏をはじめ、大友直人氏(名誉指揮者)、山下一史氏、広井隆氏、黒岩英臣氏、矢崎彦太郎氏、山上純司氏、大山平一郎氏、星出 豊氏、手塚幸紀氏、篠ア史子氏らを指揮台に迎えた。2011 年、矢崎彦太郎氏が名誉指揮者に就任。氏による「フランス音楽への招待」と題した演奏会シリーズは高く評価されている。
地域に密着したオーケストラとしても活動を展開している。1981 年から三重県合唱連盟とともにベートーヴェンの「第九」演奏会として開催してきた三重音楽祭は今年で32 回目を数える。2012 年、その前年に被災した熊野市を矢崎氏とともに訪れた。また、2014年、2016年、2018年に「松阪の第九」合唱団と協演した。2017 年は、2 月には、「みんなのたのしいおんがくかい ヘンゼルとグレーテル スライドコンサート」(主催: 三重県文化会館)で三重ジュニア管弦楽団と協演し、2019年2月17日(日)には、新たな構成でその再演を行う。6 月30 日(日)の第48 回定期演奏会では、指揮に矢崎彦太郎氏を迎え、モーツァルト ピアノ協奏曲第21 番(独奏: 兼重優子)、ブルックナー交響曲第4 番〈ロマンティック〉を演奏する。
1985 年、地域文化功労賞文部大臣表彰を受賞。また、2015 年、三重県の音楽の振興発展に寄与し、きわめて大きな功績を果たしたことに対し、第13 回三重県文化賞・文化大賞を受賞。
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